kuracco

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吹き抜けの高い天井に、たくさんの小窓、赤い屋根。
ここは昔、お米を貯蔵するために使用されていた蔵です。
今は、秋田公立美術大学の工房として、あらゆる活動の重要な拠点となっています。
私たちはこの大学の助手として、毎日、蔵に通い、
仕事の、制作の、また研究のほとんどの時間を、この蔵の工房で過ごします。

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井本 真紀
井本 真紀
ガラスは透明で滑らかなイメージがありますが、つくり方によってはさまざまな質感が現れ出る素材でもあります。見る人がつい触れて確かめてみたくなるような、そんな感覚を意識してつくっています。
浦中 廣太郎
浦中 廣太郎
『生活の中の金属工芸』をテーマとし、旅で出会った景色、風習、人等をモチーフにデザインを考え使い易く生活の中に馴染むよう考え日々制作しています。
落合 里麻
落合 里麻
木でものを作るには、指物、刳り物、挽き物など様々な技法がありますが、一つの技法にとらわれないものづくりをしています。
佐々木 響子
佐々木 響子
紙で箱を作っています。モノの持つ佇まいや、人とモノの間に生まれる行為の美しさを大切にしています。日常の生活の中に “ちょっといいもの” を提案します。

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